お酒買取りの際に必要な物とは?

お酒と身分証明書を用意しておきましょう


お酒買取りサービスを利用する時には、必ず用意しておかなければならないものが2つあります。
1つは、お酒ですよね。
これがなければ何を買い取ってもらうのかという話になるので、買い取ってもらうつもりのお酒をしっかりとまとめて用意しておきましょう。

もう1つが、身分を証明できる書類です
書類といっても、運転免許証や保険証などの身分証明書があればOK。
パスポートでももちろんOKですし、今ではマイナンバーカードでも対応してもらえます。
もしそうした身分証明書を一切持っていないのであれば、役所によって住民票を受け取ってきてください。
それを身分を証明するための書類とすることができます。

お店に直接出向いて買い取ってもらう場合や出張買取りサービスを利用する場合には、スタッフに身分を証明する書類を見せればいいのですが、宅配買取りサービスを利用する場合にはそうもいきません。
この場合にはコピーを用意して、それをお酒と一緒にお店に送ればOKです。

初めて利用する人はちょっと疑問に思ったり「大丈夫かな?」と不安に思うかもしれませんけど、お酒買取りの際に身分証明書を提示することは古物商営業法という法律で決められていることなので、これはどのお店を利用しても同じです。

むしろ、身分を証明する書類の提示なしで買い取ってくれるお店は怪しいと思った方がいいですよ

未成年は同意書が必要です


お父さんやおじいちゃんに頼まれて、未成年がお酒を買取り専門店に持っていって査定してもらったり買い取ってもらうケースもあるかもしれません。
まず知っておきたいのが、未成年だと買い取ってもらえないお店の存在です

ほんのわずかですが、取り扱っているのがお酒ということもあって、未成年だと一切買取りに応じてくれていないお店もあるので、お店を探すときにはこの点もチェックポイントとしておくといいでしょう。

ほとんどのお店では未成年でも買い取ってくれますが、未成年は同意書が必要である点は共通しています。
同意書とは、もちろん親など保護者の同意書です。
同意書を確認後、電話などでお店側が親などの保護者に連絡を入れて確認を取るとしているところもあるので、このあたりの対応もお店によってまちまちですね

もし未成年でお酒買取りサービスを利用しようとしている人(未成年にこのサービスを利用させようとしている人)がいたら、お店のルールを確認した上でコンタクトを取るようにしてください。