お酒の空き瓶も買取り可能な場合がある

中身が入ってなくても買取可能なものとは?


お酒買取りは、基本的には「お酒そのもの」を買い取ってくれるサービスです。
つまり、飲みかけのお酒や中身のないお酒は買い取ってもらうことができません。
ただ、中には例外もあって、お酒の空き瓶でも買い取ってもらえることがあるんです。

もちろん、貴重な物に限ります。
貴重なお酒の空き瓶は、それをコレクションしている人もいますし、インテリアとしての人気も高いので需要があるんですね
その需要にあやかろうと、お酒買取り業者が買取対象としてくれているというわけ。

空き瓶に全く興味がない人はわからないかもしれませんけど、もし家に、飲んだはいいものの捨てられないままの瓶があるのであれば、一度査定してもらってみてはどうでしょうか。

もう一つ注意ポイントを言っておくと、すべてのお店でお酒の空き瓶を買取対象としているわけではないことも頭に入れておきましょう。
中には中身がちゃんと入っていて未開封のお酒しか買い取ってくれないお店もあります。

いくら貴重な物でも、買取対象になっていなければ意味がありません
事前にしっかりと調べてから持ち込むなり査定依頼をするなりしてください。

買い取ってもらえる空き瓶を詳しく見てみましょう


画像引用元:https://sake.biccamera.com/bs/item/1762418/

貴重な空き瓶であれば買い取ってもらえると言っても、なかなかピンとこないですよね。
ここでは、ほんの一例ですけど、しっかりと値段がつくお酒の空き瓶をいくつか紹介していきます。

「ザ・マッカラン」というウイスキーの空き瓶は、数千円から数万円の値がつくことがあります。
高い物だと5万円にもなりますから、これがあったら、ちょっとしたお酒を売るよりも多くの現金を手に入れることができますよ。
ウイスキーだと他にも「山崎」のボトルが高値で取引されています。
山崎50年の空き瓶に箱も付いて入れば10万円超えは必至

ブランデーが入れられている瓶で買取対象となるのが、バカラ製のボトル。
「カミュ」「レミーマルタン」「ヘネシー」などがまさにこれに該当します。
それぞれどのお酒のボトルかで買取価格は違うものの、5,000円から20,000あたりで買い取ってもらうことができるでしょう。

ワインでは、「ロマネ・コンティ」の空き瓶が5万円前後で買い取ってもらえることも。
1990年のものは特に人気が高いので、これも高価買取が期待できます。

その他、陶器でできたものや限定品、貴重な替え栓も買い取ってくれることがあるので、中身が入っていないとか付属品が足りないなんてことがあっても、とりあえずは査定に出してみることをおすすめします